雑貨屋メモ on Tumblr RSS

おいっす。

雑貨屋ブログ

ツイッター


Archive

1月
31st
permalink
ishiharahiroyuki:

進む顔

ishiharahiroyuki:

進む顔

permalink

――会社を作って初めてわかった「うわあ、これ、こんなに大変なんだ」「うわあ、これ困った」っていうようなエピドードをですね、いくつか開陳していただければ。

曽我部:う~ん、まあ、でもその、ツアーを自分たちだけで、スタッフを雇わずにやるっていうことの、肉体的なしんどさはやっぱあるよね。要するに、九州だったら九州に運転して行って、10時間ぐらいかけて。それで着いたと思ったら楽器全部下ろして、それをステージに持ち上げて、下手したら階段で、地下2階とか地上3階とかのライブハウスで、エレベーターない所もいっぱいあるんで、そこまででっかい機材を持って上がって。で、組んだと思ったら、もう、すぐライブ。で、わーって2時間とか3時間やって、それから物販を自分たちで手売りして、片付けして、次の街でしょ。それが肉体的にはやっぱりしんどいけどね。でも慣れちゃった、もう。

――「そういうもんだろう」って?

曽我部:そういうもんっていうか、体がそういうふうになってきちゃって。昔だったら、「これちょっともう無理」とか思ったんだけど。今はわりかし慣れてきて、いい感じっすよ。まあ、慣れちゃうよ? 引越しのバイトだと思えば。

――(笑)。

曽我部:引越し屋のバイトを2時間やった後、ライブだと思えば。

――でもなかなか、引越し屋のバイトを2時間やった後ライブしてる、プロのバンドはいないわけで(笑)。

曽我部:現代のバンドはそこまですべきよ、やっぱ。だって、CDが売れないんだから。絶対的な現実としてさ、CDが売れないっていうのがあるわけじゃん? それをやっぱ受け入れなきゃいけないわけだし、どんな人も。やっぱり引越し屋のバイト2時間やってからやるべきだよね。

permalink
レコードに針を落とすのが本質的な音楽体験ではないのと同じ意味で、ページをめくるのは本質的な読書体験とは全く関係がない。
permalink
小学生が鼻血を出しながら電話ボックスの中で、
「殺し屋・・・殺し屋・・・」とつぶやきながら、必死にタウンページをめくっていた。
1月
27th
permalink

「いい大企業だと、人材がごろごろしていて、90点以上は当たり前で、92点か93点か、というところで勝負している」

「だから、92点を出して93点の人に負けてしまうと、35歳とかすぎて、ずっとくすぶってしまうことになる」



つくづく、日本は人材のアロケーションがおかしい国だと思う。

大企業とはいえ、エキサイティングな仕事の機会、自分の力を伸ばせる仕事の機会は限られている。

なのに、「90点以上を出せるような人たち」は、こぞって大企業に入り、居つづけ、

そういった乏しい機会を奪い合う。

一方、ベンチャーでは、

「90点以上を出せるような人」ならば、実力を伸ばせる機会がたくさんある。

「いい人さえいればできるのにね」というプロジェクトが、そんな人をいっぱい待っている。

permalink

(出典: hsgnparadox2paradoxから)

permalink
近所の小学生が降ってくる雪を避けるゲームしてる。「やべぇ!セシウム!やべぇ!当たっちゃう!」ってキャッキャッ行ってる。一人の悪ガキが雪玉作って「放射能ボール」なる必殺技編み出してるあたりもヤベェ。
permalink
permalink
「男尊女卑社会反対!男女平等を実現しろ!『女らしさ』を強制するな!」→「じゃあ男が家庭に入って女が外で働くライフスタイルがあってもいいよね」→「ふざけるな!それでも男か!男は家庭のために稼いでくるのが当たり前だろ!」 これ本当にあるから困る。
permalink
女子と喧嘩をして、「女に暴力振るうなんて最低だ。男と比べて弱いって分かってんのか!?」という女性教師の言葉に対して「男の方が精神弱いんだから、男に言葉の暴力振るう女も最低じゃないですか?」って言ったら10往復ビンタ食らったり、理不尽でした。